凄いですね、農薬で体を鍛えてる日本人!

日本で使われてる農薬量は世界のトップグループです。

茶葉(日本茶)の基準量はEUの600倍ですがEUの基準値設定が高すぎると言ってるのは生産者たちですで
日本ではお茶は普通に飲まれてますし健康被害の話も聞いたことがありません。

スーパーで売られてる緑茶のパッケージ裏側を見ると生産国がブラジルとなってる製品もあります。

今月はウラジオストクはチェリーの収穫時期です。ロシアの残留農薬基準値はロシアからの輸入が少ないので資料がありません。
昨年の6月はウラジオストク郊外を走る高速道沿道でスイカが売られてました。ウラジオストクは9月がスイカの時期なので変だと思ったら中国産だそうで買う人はほとんどいなかったです。9月になればロシア産のスイカの収穫時期ですので得体の分からない中国産野菜や果実は・・・

私の知り合いが来日した時は帰国時にお土産でイチゴをたくさん買ってました。
ウラジオストクでもイチゴが買えるでしょうと尋ねたらウラジオストクで買える果実は子供には絶対食べさせたくないそうですので現地で買う時は旦那様用だそうです。旦那が病気になったら?と尋ねると ロシアの男は頑丈だから問題はない!という返事ですが日本人も同じです。農薬で鍛えらてるので免疫がついてますので長生きするのでしょう。ただし、一部の人は農薬や化学物質が細胞(ガン細胞)を気付つけてガン細胞が急成長して癌患者になる確率が現在は増えてますというのは私の持論です。

癌は老人病、高齢になるにつれて発症する人が増えてますのでアフリカでは癌になる人は少ないという事実があります。
アフリカの平均寿命が低いので高齢になる前に亡くなってる人が多いからではないでしょうか?

最近の・・・予想予測はどうなったでしょうか?

大阪の地震の後にネットでは大預言者の何とかさんの予測では21日(昨日)に大地震が起きるとネットで拡散してる人たちがいました。
地震学者も1週間以内に大地震が起きる可能性が高いと専門家の意見で紹介されてました。

私は難民とマリファナのタイトルでブログをロシアも絡めて書きましたが今すぐ何かが起きるという予測ではありませんが昨日の
話題ではその二つのテーマ関連が結構大きな記事になってました。

難民問題
銀座でカンボジア人1000人のデモ!

大麻草発見
何と場所は・・・国会議事堂の前に建つ議員会館の庭で大麻が4本見つかったそうです。

昨年の難民申請者でカンボジア人は8位です。その人たちがデモ・・・を銀座で行ったというニュースは
気になりました。
カンボジアは来月選挙がありますが未だにフン・セン氏がカンボジアのトップだそうでビックリしました。
腐敗不正の政権が選挙をするそうですのでカンボジアの民主化は更に遠のくと言われてますがそのフン・セン政権を
応援してるのは日本だそうです。選挙のための選挙箱を日本政府が8億円出してるそうで現政権を応援するのはやめてください、
という懇願デモです。難民問題ではなかったようです。

ロシア人は暖かい場所を旅するのが大好きでウラジオストクからは1週間(航空券+ホテル)が500ドルで旅行できるのでウラジオストク人にはタイは大人気です。
タイと言っても滞在するのはパタヤ専門ですが何度もタイに行ってるウラジオストク人はお隣のカンボジアを訪問するのも流行ってます。

議員会館に大麻草・・・4本が見つかったそうです。数カ月成長してるものなので大きさは判りませんがどんな花が咲くのか楽しみにしてた人もいたそうです。
大麻は独特の葉姿ですが一般の人には見わけがつきません。発見者は知ってたのでしょうね・・・。
大麻草はすぐに刈り取られ処分されたそうですが今度は国会議事堂周辺でも見つかるかもしれません。
何故、議員会館で大麻草が成長してたのでしょうか?

下記の画像はネットからの借用

難民問題以上の衝撃・・・G7国でカナダが決定

カナダで大麻解禁 8月17日

 医療用マリフアナを合法化している他の欧州国は、オーストリア、英国、クロアチア、フィンランド、フランス、ドイツ、イタリア、マケドニア、ポーランド、ルーマニア、スロベニアなどだ。

■北米

 米連邦法はマリフアナの栽培、販売および使用を禁じている。だが、8つの州と首都ワシントンでは嗜好用マリフアナが合法化されており、なかでも今年から合法化したカリフォルニア州は、世界最大規模の市場となった。
 医療用マリフアナを合法化しているのは29州と首都ワシントンD.C.だ。
*アメリカ全部の法律である連邦法と州単位の州法が異なって現在、あちこちで裁判が行われてます。

スペイン
スペインの法律では成人によるマリフアナの私的生産と消費は合法だが、販売は違法

日本とロシアは大麻は禁止されてます!
ロシアの場合は大麻所持?で捕まると8年の刑だそうです。

ロシアは以前は世界一の大麻生産国でしあが国連が禁止を決めたときから大麻の栽培はやめてます。
日本は戦後、大麻が禁止されたと思います。それまでは子供の喘息の治療に使ってましたので医療用マリフアナとして許可してる国は多いようです。

医療用マリファナの最大手は日本です。
”元気一発オロナミン”の大塚製薬が世界各地ですでに販売権を取ってます(北米は2007年取得)。

大塚製薬関係の株価が急上昇したら日本も解禁?と考えてる人が多いですね。

日本は歴史的に大麻とは長い付き合いがあります。日本各地に麻と名前が付く場所がその名残だそうです。
麻生大臣もいますね!

ウラジオストクではマリファナはスラングでヒムカと呼ばれ高校生の間で流行ってるようです。
本来ならアルコールですが大麻はどこにでも生えてますので原価がほとんどありません。
マリファナは子供の遊びと20代の人達は考えてるようで覚せい剤が大人っぽい?と考えてるのでしょうか?
ウラジオストクでは問題化してます。