石油減産120万バレル、ロシアは28万バレル

世界の石油が減産されると石油の値段は上がるそうです。
ロシアは減産すれば石油価格があがるので嬉しいのでしょうか。

世界的には120万バレル減産で5%の価格アップだそうです。
車を運転する人、燃料で石油を使う人には頭が痛いことです。

1970年代のオイルショックの時に世界の石油は30年で無くなると専門家が発表したのでなぜか日本人はトイレットペーパーを買い占めました。
当時はロンドンで皿洗いをしてましたが節電でバイトの皿洗いは動かなくなり手で洗ってたことを思い出しました。
レストランにくるお客さんは懐中電灯持参でレストランのテーブルには蝋燭が立てられてました。

専門家の予測した30年後の2003年は普通に石油が使え30年と言ってた専門家はどうなったのか?と調べる人もいませんでした。
1987年には2029年は現実的な話といってましたので10年後はどうなるでしょうか?
2011年にも専門家が2065年は本当に石油が枯れ果てると言ってました。

世界の石油埋蔵量は1兆バーレルと言われてます。一日の消費量は世界全体で1億バーレルだそうです。
日本も結構石油を消費してる国でロシアとほぼ同じくらいです。
しかし、ロシアには未開発の石油その他があちこちで寝ており出番は遠い将来のようです。

120万バーレルの減産で価格が5%アップというニュースだ巷では価格アップと言われてます。
世界の消費量の1%を減産することで何故価格が全体で5%アップするのか不思議です。

福島震災で在日クウェート大使が何か協力しましょうか?と提案した時に今の小池都知事が石油の一滴をと頼んだらクウェート政府が500万バーレルを日本にプレゼントしました。プレゼントの話は私がクウェートの友人にお礼を言ったら ”たいしたことではありません”という返事。彼が贈ったわけではありませんし日本のクウェート協会の日本人スタッフにその話をしたら日本では話題にもなってないのに詳しいですねと笑っておられました。

ロシアの一日の発掘量は1000万バーレルなので28万バーレルは大した量ではありません。
フランスは燃料アップが原因でデモが起きてますがロシアのガソリン価格は40ルーブル(76円)を超してるのでしょうか?
20年前はロシアのガソリンは20ルーブル(70円)でしたが今が40ルーブルなら74円とさほど変わってないです。
今のロシアは人々が仕事をして収入があるので値上がりしてもさほど騒ぐ人はいないようです。

人権問題? フランスの高校生たち・・・

ロシアのデモは過激になることはありませんがフランスは革命の国?ですのでお上に反発することに抵抗はないようです。

一斉検挙された高校生らが頭の後ろで両手を組まされ、ひざまずいている様子を捉えた映像が公開され、激しい非難が巻き起こった。

映像を放映することに非難が上がってますが写真はアップしてるようです・・・
フランスでは逮捕されることで箔が付くと信じてるので本日いろいろ問題が起きるでしょう。

場所はパリ郊外のマントラジョリ・・・私のパートナーに場所名を言ったら行ってはいけない場所だそうです。
パリ周辺には移民の住む町が多いので冗談でも行っては行けないばしょです。
シャルルドゴール空港からパリ市内への電車はこの移民の住む町々を通るので電車より空港バスがお勧めです。

1月1日はフランスの公営乗り物は午前中は無料です!

日本の入管法が可決されたので来年四月から本格的にたくさんの労働者が日本にやってきます。10数年前に中国人200万人受け入れと冗談みたいに聞こえましたが現実化します。日本人の長野で起きた中国人騒動を忘れたのでしょうか?