朝日新聞系のメディアがウラジオストクを取り上げてますが・・・

古い情報と思ったらそうでもないようです。
情報は正しく書くべきだしインターネットの記事なら修正も簡単です。

ネットでwithenews.jp(朝日新聞系)のネット情報>>>ここをクリック

その中にこんな記載がありました・・・

 電子ビザは、渡航の4日前までにインターネットで申請するだけで、渡航当日にウラジオの空港や港で無料でビザが受け取れます。滞在できるのは沿海地方のみ、期間も8日以内という制限付きですが、事前のホテルの予約も求められた以前と比べ、旅行者の負担は大幅に軽減されました。

これは正しくありませんね!?
電子ビザは自分で申請すれば数日内にPDFメールで電子ビザが送られてきます。
決して空港や港でビザが貰えるわけではないです。
ネットで申請すればそれでOKと考える人がPDFを受け取らずにウラジオストクに行ってしまうかもしれません。
が・・・その前に日本を出る空港でビザを調べられますのでその場でメールの返信が届いてれば問題はないですが電子ビザは時々届かないこともあります。

出発4日前でなく最低でも1週間前に申請し4日過ぎても返信がない場合は再度申請する必要があります。

Made in Russia ロシア製の車が日本で発売中!

異色な車ですね。旧ソ時代や現在でもロシアでたま~に見かける車です。
デザインは変わってないようですがクーラー付きもあるようです。


旧ソ時代はソ連の他、ポーランド、チェコスロバキア、東ドイツそしてルーマニアで自動車生産を行っており現地の人たちは西側諸国の車は高すぎて帰る人は少なかったのですが自国で生産してる車も結構高価でおまけに順番待ちの状態。

私は車は地点移動に使うものだと考えてるので車には詳しくないし興味もありませんが旧共産国の車には愛着があります。
特に東ドイツで生産してトラバント(トラの意味)・・・


旧共産国の大衆車でした。昔は西側にバカにされてた車ですが今はマニアがバカ高い値段で取引しており日本でも輸入した人がいましたがガス規制に合わせる改造が出来なくて道路で走れなかったと聞いてます。

船員だったポーランドの知り合いが航海中にトラバントを船に乗せておりインドネシアのバリ島で陸揚げして一年後に車に戻ったら・・・車が食べられてたそうです。犯人はヤギです。トランバントの車体はダンボールを圧縮したものでつくられてましたので・・・

今考えれば小型バイクを四輪にしてダンボールで覆ったという感じでしょう。

ダイハツミゼットも同じような感じではないでしょうか?

世界で一番おいしいアイスクリームはどこの国?

ネット検索でこれを探すと

とロシアが断トツの一番に挙げられてます。
昔、アイスクリームのアンケートでどの国が美味しいですか?と世界のアイスクリームを食べた人のアンケート調査があり私はロシアとフィリピンを選びました。結果は1位はロシア、2位はニュージーランドそして3位がフィリピンだったので私の舌もまんざらではなかったようです。
フィリピンは紫いもを使ったUveというアイスクリームです。今でも国中で売ってる筈です。

私が食べた旧ソ連時代のアイスクリームは独特のアイスクリームカップに盛られておりバニラとチョコレートの二種類だけ。当時は食事はホテルで決まった食事でしたが食後のデザートで出てくるので待ち遠しかったです。

ペレストロイカ以後はアメリカから機械でつくるアイスクリームが販売され今も同じですので美味しくはありません。
幻の旧ソ連のアイスクリームをウラジオストクの農家で食しました。自家製でしたが目の前に出された時、旧ソ連の味かなぁ?と淡い期待は大正解でした。
美味しいですねと言ったら自家製ですのでという返事ですので今でも作れる人がいるのが嬉しかったですね。
この味を出すには新鮮な牛乳が必要だそうです。添加物等は一切入れませんのでその日に食べなければなりませんので旧ソ連時代はホテルの厨房で作ってたのでしょうね。

日本にはアイスクリームはありません! って知ってましたか?
一応、乳固形分と乳脂肪分がはいってるのがアイスクリームですが香料や着色料が入ってます。

ハーゲンダーツが旧ソ連と同じで牛乳だけで作ってるようですがあの重い味付けは何かが入ってますね。

日本で一番流行ってるのはラクトアイスです。スーパーで買うときは種類を調べましょう。乳脂肪分の代わりに植物油脂を使ってます。植物油脂はトランス脂肪酸ですね。マーガリンです!

ロシアのスーパーではバターとマーガリンが別々の場所で販売されてるのを不思議に思うのは私だけでしょうか?

我が家はハーゲンダーツは高価すぎるので私のパートナーガ好みませんのでいつもラクトアイスを食べてます。