VPN アクセス

日本のNetfiexやHuluは海外からはアクセス出来ません。

中国ではGoogleやFacebook、netflixやHuluにはアクセス出来なくなってます。
ロシアも最近はLineが通じなくなってるようです。そんな時はVPNで接続を試してください。
対策としてVPN(仮想接続)をすることで海外に住んでいても日本からアクセスしてる状態にすることが可能です。
VPNと検索してください。
TunnelBearは無料で一定期間の試しアクセスが出来ますので有効だと理解できれば海外から日本にアクセスした状態でネットが繋がります。
1契約で5人回線分が利用可能です。

いろいろなVPNを提供するサービスが世界中にありますので使い安いVPNをお探しください。
私は・・・5年間TunnelBearを使ってます。カナダの会社のサービスですがネットで探せば日本語の説明もあります。
この会社は大手のウイルス専門会社のマカフィに2018年3月14日に買収されました。


個人向けのデバイスからクラウドまでを保護する
高度なサイバーセキュリティ ポートフォリオを強化
※当資料は、2018年3月8日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。

米国マカフィー(McAfee LLC、本社:米国カリフォルニア州)は本日、個人向けのVPNサービスで市場をリードするTunnelBearの買収を完了したことを発表しました。なお、買収価格は非公開です。

公共無線LANへの接続に関するセキュリティ上のリスクが増大していることを受け、人々のセキュリティに対する意識も高まっています。先日発表されたマカフィーの調査では、回答者の58%がWi-Fiネットワークの安全性を確認する方法を認識しているにも関わらず、実際に確認する人は半数以下であり、そして個人向けVPNソリューションを使用している割合はわずか19%であることが判明していします。この結果は、セキュリティが初期設定として組み込まれていてほしいと考える個人ユーザーやパートナーのニーズに応えるソリューションが必要であることを浮き彫りにしています。

TunnelBearの買収は、オンライン上の行動、個人データ、機密情報など、個人ユーザーにとって最も重要なものを守るというマカフィーのビジョンに戦略的にも合致する、世界水準のテクノロジーとビジネス機会をマカフィーにもたらします。TunnelBearの安全なネットワークと直感的なインターフェースを組み合わせることで、公共無線LAN利用時の個人データの安全性だけでなく、煩わしい広告をブロックする機能により、Webサイト閲覧時の広告主に対するプライバシーも保護できます。

マカフィーの最高経営責任者であるクリス・ヤング(Christopher Young)は、「TunnelBearは、魅力的かつビジネスとしても成功している個人向けブランドを確立しています。今回の買収により、TunnelBearの業界最高水準のネットワーク保護機能をマカフィーのSafe Connectに組み込むことで、マカフィーのエンドユーザーとパートナーの双方にメリットを享受していただけると確信しています。今回の買収は、マカフィーの個人向けサービスにとっての戦略的な投資であり、脅威の数、スピード、複雑性が増大するなかで、ユーザーのオンライン データや閲覧状況のプライバシーと安全性を強化するという当社の取り組みを象徴するものです」と述べています。

TunnelBearの共同創業者であるライアン・ドゥチャック(Ryan Dochuk)氏は、「マカフィーによる買収は、私たちにとって非常に魅力的なビジネス機会をもたらすものです。TunnelBearは、今後も個人ユーザーに愛される製品の開発を続けていきますが、買収を通じて大手サイバーセキュリティ企業のサポートとリソースを活用できるようになります。マカフィーは、私たちと同じ情熱を持ち、より安全でプライベートなインターネットの利用環境を目指しています。今回の買収により、私たちがサービスを開発し、それを新たな領域へと拡大させ、そしてVPN業界におけるプライバシーとセキュリティのリーダーであり続けるための基盤を手にすることができました」と述べています。

Skyhigh Networks買収完了から2カ月余りで今回の買収に至ったことは、デバイスからクラウドまでを保護するサイバーセキュリティ企業として世界をリードするというマカフィーの姿勢を表すものです。