ウラジオストク数十のモニュメント像

ウラジオストクの街をあるくとあちこちにモニュメントが建ってます。
私の自慢は歴史上でモニュメントになってる人はロシアの為に何か功績を残してるのでしょうね。一番新しい像は ”カチューシャ”は日本では有名なロシアの歌ですがその歌の主人公がウラジオストクの女性だったので何年か前にその女性の像が立てられました。

以前見つけた像ですが調べることをしなかったので最近誰なのか分かりました。
名前はセルゲイ ラゾ。若くして日本人にむごい殺され方をしたロシア革命戦士で26歳で亡くなりました。それも日本兵に虐殺されたとロシアの文献、その死に際が詩になってるようです。
シベリア出兵した日本軍の敵は赤軍でゾラは赤軍だったので日本軍に捕まり処刑されたようです。その処刑方法が機関車の石炭を入れる窯の中に投げ込まれその中で恨みを吐いた言葉が詩になってるそうです。
これが韓国だったら慰安婦問題並みに大きく騒がれたでしょうがロシア人は何も言いません。というか知らないのでしょうね。
処刑された機関車はモニュメント?で残ってるようです。アメリカ製の機関車ですがその機関車の現場を見れば事実が解るそうです。
スコップで石炭を入れ込む窯の入り口サイズはどう考えても大人が入れるサイズではないそうです。