未病と健康方法は基本に戻ること! すでに40万円節約

区の健康診断に行ってきました。健康保険で無料で毎年チェックしてくれるので病院へ行くのは健康診断だけです。

お医者さんの肩書は有名な日本の大学そしてアメリカの有名な大学で勉強したというディプロマが受付に貼ってあります。この先生は私の血圧値がいつも高いというので病院に通ってますと病院名を告げたら毎年の血圧値が変化しないのはその病院に通ってるからと信じてます。

今回は胃の検査でバリウムを飲むのですがいつもと違って量が多かったです、というのは私のパートナーも同じことを思ったようです。彼女はバリウムは美味しいという感覚を持ってる人ですが今回は私たちが気がついたのは以前とは違うバリウム・・・。ネットで調べると胃の検査で使うバリウムは8000円だそうです。

毎年この先生が健康診査の結果が出たときに説明をしてくれますが私は血圧が高いそうです。数字は148・・・。世界標準と日本の数字は異なりますので世界標準の血圧値は年齢プラス90なので他の国だったら血圧を下げる薬は必要ありませんが日本の数字は私の血圧値は薬を飲まなければいけないそうです。先生と議論しても意味がないのですね。

昔は5年ほどいくつかの病院に通い血圧を下げる(日本の数字)努力をしましたが高血圧の患者が多いと言われる日本ですが薬代はバカにはなりません。病院に行く費用、診察代そして薬代で二か月ごとに1万5千円かかります、これを5年続けました。血圧が高いと飛行機に乗れないと脅されもしました。

病院は日本で一番の名医?がいる京都済生会中央病院を紹介され真面目に自分なりに薬をのみ栄養教室にも通いました!

結果は血圧数値が下がったり上がったりの繰り返し。そのたびに名医の先生は処方する薬の強さを調整してたようですが治るという感覚は持つことが出来なかったので他の方法を探しました。その方法は今でも基本として毎日の生活の中で守ってます。薬を飲んでた時、現在は5年くらい薬は一切飲んでませんが血圧値は同じです。いままで使ったお金は何だったのでしょう!?

医者は病気を治しても直さなくてもお金はちゃんと請求し患者さんも律義にお金を払うのは変ですね。医者も名誉と責任をもって病気を治せないならお金は請求して欲しくないですね、と言ったら勝手に死ねと医者は本心で持ってるでしょう。

がん治療に関してはいろいろな治療法が考えられ最先端治療とか保険の効かない治療方法もありますが結局はアメリカ医師会も免疫が重要だと考え始めてます。

そんなのは当たり前と考えてるのが世界最古のアーユルベーダ医学です。ということで二年に渡ってスリランカのアーユルベーダの先生の所に通いました。
卒業試験は健康の秘訣、未病を防ぐ方法は?という問題です。
私の答えに先生は笑いながら”その通り、合格です”と言ってくれました。
①食べるとき腹8分目
②体調が悪いと思ったら寝て様子をみる(動物と同じです)
③毎日バカな話をして笑うこと(落語家は長命です)
④肉や魚は出来るだけ白身(鶏肉)
ほかにもいろいろありますが私に関しては上の4つを守ってます。
守るといっても絶対ではありません(脅迫観念も病気の元です)

アーユルベーダは日本の古墳時代にスリランカに世界最古の病院を建てておりその時の治療方法はいまも続いてます。

薬には二種類あります。部首が草冠に楽という字で薬となります。この場合は原料は薬草です。もう一種類の薬、この場合はカタカナで表示するクスリで原料は
石油です。両方の薬クスリには良い点と悪い点がありますが私はクスリはほとんど避けてます。

薬草で作る薬も注意が必要です。薬草成分の毒が免疫力を上げるので薬の取りすぎも要注意です。アーユルベーダの薬は生薬ですので数日しか使えません。
その生薬の薬草に石油成分を混ぜるとクスリが出来上がります。

サラダは健康食と考え毎日食べてる人、それをジュースにして飲んでる人は決して正しい健康法ではないと考えてください。丈夫な体質の人は問題が少ないと思いますが体質的にサラダを食べてるのに病気がちという人は薬草の取りすぎかもしれません。

料理をする場合は”土鍋”だそうですが日本では土鍋は中国製がほとんどなので実行してません。ある人はアルツハイマーはアルミの鍋で料理するのが原因と言ってる人もいます。

私の奥様も健康です!
原因は二人で毎日笑ってるからです、笑えば免疫力が高まります。
誰でも簡単に無料で実行できる健康方法です。