日本は自衛隊員が不足してます。

日本に必要な自衛隊員は少子化問題などで自衛官の採用数は2017年度に4年連続で計画を下回り、防衛省は今年10月から、募集対象者の年齢上限を26歳から32歳に引き上げてます。
自衛隊の定員24万7154人(2017年3月31日現在)に対し現員は22万4422人で、充足率は90.8%で2万人不足!

防衛費はGDPの1%は5兆円です。この半分が人件費だそうですが実際に自衛隊員数が定員に達すると支払える給料が予算には入ってないそうです。増やしたいけど増やせないという矛盾・・・。

自衛隊員は国を守る仕事で危険な仕事ですので給料は高いです!
トップクラスは1千万円を越してるので大手企業の幹部並みだそうです。

防衛庁にサイバー部隊が創設されITに詳しい人たちが働いてますが年収は2500万円です。自衛隊で一番稼いでる人たちですがこの金額は安いか高いか?という問題ではないですね。本当にITに詳しい優秀な人は自分で稼げるのでサラリーマン生活で満足できるかどうか?満足しないでしょう・・・。

どんなレベルの人たちがサイバー部隊で働いてるかは秘密です。
2500万円は仕事の報酬でなく万が一を考えての保険代わりと思います。一番敵国から狙われる人たちですね。

ロシアの軍人の収入はどうなのでしょうか?
徴兵がまだあるので人件費は日本とは比べられないと思います。
1991年? ウラジオストクの海軍で餓死事件がありました。軍の食料を幹部が横流しをして水兵さんたちには食料が配られなかったからです。
この事件は解決してませんがウラジオストクの人達はまだ覚えてる人は多いです。ネットで検索しましたが見つかりませんでした。

今のロシアの徴兵制、男親は息子が軍隊で鍛えられることは賛成ですが母親は絶対反対という人が多いです。知り合いの息子も徴兵は逃れました。理由を男親に尋ねたら恥ずかしそうに・・・”妻が何か手を打った” そうです。

極東大学にはアメリカ学科というのがあり特別な料金を払って息子をその学科に入れる親もいました。その学科の生徒は徴兵を免除されてましたので。結構高い授業料?でしたが大学の先生たちは給料が低いので騒ぐ人はいませんでした。

私のスタッフも大学で英語を教えてましたが一つのポジションを数人の先生で分け合ってたので月給は月数十ドルと話してくれました。
同じく医学部を卒業したインターンは25ドルと話してくれました。医者のインターンは卒業後は地方で勤務させられるそうですので卒業後、毎月お母さんからもらってる小遣いより低いお金では生きられないと地方に行くのを拒否して医者も辞めました。